「Uma tarde, Bossa Nova/夕暮れ〜ボサ・ノヴァ」
中村善郎(Vo・G)&森下滋(Pf) |
| 1977〜79年ブラジル及び南米諸国遊学中にボサノヴァ・ギターと出会い、ポルトガル語によるオリジナル曲も作り始める。帰国後現在まで12作のリーダー・アルバムを発表、FM・TV放送、コマーシャル制作等、多岐に亘り活動。ボサノヴァをルーツとしながらもジャズ、ポップス、ロック、クラブDJ系、シャンソン、純邦楽、演歌などジャンルを超えたミュージシャンとも交流、楽曲提供も多数。またプロデューサーとして、ディズニーソングをボサノヴァにアレンジして話題を呼んだアルバム「ボッサ・ディズニー」など幅広い分野で実力を発揮する一方、ライター、ナレーターとしても定評がある。ヴェルベット・ヴォイスと評される抑制の効いたヴォーカルと、端正で本格的なアコースティック・ギターの演奏は、国内のみならずブラジルをはじめ海外のアーティストからも高く評価されている。フランス音楽会の巨匠ピエール・バルーをはじめ、リシャール・ガリアーノ、リチャード・ボナ、ミウシャ、ワンダ・サーなどのアーティストと数多く共演、ピエール・バルーが「出会い」という曲の歌詞中で「中村はジョアン・ジルベルトを彷彿させた…」と歌って以来、日本のジョアン・ジルベルトと呼ばれる事も多い。最新作は本人初となるギター・ソロ・インストゥルメンタルを主体としたアルバム「トカール・コモ・カンタール?歌うように奏でる」(2006.9)。 |
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| 中村善郎 |
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1月28日
(日) |
開場 16:00 |
開演 16:30 |
| 前売り 4,200円 |
当日 4,700円 |
| 軽食付 (ビュッフェスタイル) |
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ローソンチケット
Lコード:33236
12月2日(土)販売開始 |
1975年、横浜生まれ。第10回、第11回浅草ジャスコンテストで審査員特別賞受賞。第1回マツダインターナショナルジャズコンペティションでは松岡直也賞を受賞。この間、佐山雅弘(p)のもとで研鑚を積み、本格的な音楽活動をスタートさせる。99年8月より、綾戸智絵のバンドに参加。ピアニスト、ハモンドオルガン奏者として、全国でのコンサート及びレコーディングに参加している。
06年以降も海外各地での演奏が計画されている。
現在は様々なアーティストのサポートを中心に、またソロコンサート、作編曲、子供を対象としたコンサート、街づくりのための文化事業のプロデュース、ジャズ教育、ゴスペルクワイヤーの指導にも力を注いでいる。 |
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| 森下滋 |
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